新潟県湯沢町とスナック横丁、越後湯沢駅周辺でスマドリツアーを9月から実施へ
スナック連携事業を展開する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社)は、新潟県湯沢町と連携し、ナイトタイム観光施策「スマドリツアー」の2026シーズンを2026年9月4日から12月15日まで実施する。越後湯沢駅周辺の飲食店やスナック計19店舗が参加し、「スマドリ御酒印帳」を使った街巡り企画を展開する。参加者は個別での回遊のほか、ガイド付きツアーの形式でも参加できる。
越後湯沢駅周辺の19店舗で特別メニューやオリジナルモクテルを提供
湯沢町では2025年に「スマートドリンキング宣言」を行い、同年よりスマドリツアーを開始した。今期のツアーには越後湯沢駅周辺の寿司店、焼肉店、居酒屋、カフェ、スナックなど計19店舗が参加する。
各店舗ではNo.1のイチオシメニューを「スマドリ特別メニュー」として提供するほか、「雪色ソーダ」を使った「雪色ゴールドスパークル」と「ユザスコ」をアクセントにした「湯沢サンライズ」の2種類のオリジナルモクテルも展開される。

御酒印帳とシール集めで複数店舗の回遊を促進

参加者は、参加19店舗や宿泊施設、越後湯沢駅構内の広域観光情報センターで無料配布される「スマドリ御酒印帳」を手に店舗を巡る。

参加店舗で「スマドリ特別メニュー」を注文すると、店舗ごとに異なる「湯沢町スマドリ宣言ゆーたんシール」が1枚進呈される。集めたシールを御酒印帳に貼り、5枚集めるごとに景品を獲得できる仕組みとなっており、複数店舗への回遊を促す設計となっている。

自由な街巡りとガイド付きツアーの2つの参加方法
ツアーの楽しみ方として、自分のペースで自由に巡る「スマドリホッピングツアー」と、地元を知るガイドとともに巡る「スマドリガイドツアー」の2種類が用意されている。
ガイドツアーは期間中に不定期で開催され、スナックのママや常連客との会話を通じた交流が体験できる。ツアーは日本人および訪日外国人の双方が参加可能となっている。
オンラインスナック横丁文化株式会社の代表取締役である五十嵐真由子氏は、湯沢町は駅から歩ける範囲に個性豊かなスナックが点在している点が魅力であるとし、飲む人も飲まない人も自分の好きな飲み物を選びながら店や人との出会いを楽しんでほしいとコメントしている。

- 会社名:オンラインスナック横丁文化株式会社
- 代表者:代表取締役 五十嵐真由子
- 創業:2020年
- 事業内容:スナック文化を現代的に再解釈した観光ツアー、企業研修、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラム等
- 公式URL:https://snackyokocho.com/
本記事はオンラインスナック横丁文化株式会社の発表をもとに作成。
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