alma加藤けんじ氏の書籍インサイトマネジメントが発売 顧客理解の組織化を解説
株式会社alma(東京都目黒区、代表取締役社長:加藤健路)は、加藤けんじ氏による書籍『インサイトマネジメント 顧客理解を「組織の武器」に変える技術』が全国の書店やAmazon等のECサイトで発売されたことを発表した。同書は講談社より刊行され、定価は1,500円(税別)となっている。発売に合わせて、書籍の一部を無料公開する特設サイトも開設された。
顧客理解をチームで活用する技術を300ページで解説
本書は、「顧客理解を、個人プレーからチームプレーへ」をコンセプトに、企業の顧客理解への向き合い方を解説する内容で構成されている。技術の進化によってプロダクト開発のハードルが下がる中、顧客に選ばれるものを生み出し続けるための方法論を提示している。
書籍の目次は以下の通り。
- はじめに —— あなたの顧客理解が、報われるために
- 第1章 インサイトマネジメントの時代
- 第2章 なぜ、顧客理解が機能しないのか
- 第3章 インサイトマネジメントとは
- 第4章 組織を動かす
- 第5章 事業を動かす
- 第6章 明日から始めるインサイトマネジメント

著者の加藤けんじ氏「事業成長と顧客理解の間を紐解く本」
著者の加藤けんじ氏は、2年半にわたり編集者や出版社とともに制作を進め、インサイトマネジメントに取り組む先進企業をはじめとする多くの関係者への取材やレビューを経て、当初の想定を超える300ページの内容に仕上がったと説明している。
加藤氏は「『なぜ顧客理解をしても事業が伸びないか?』という、事業成長と顧客理解の間を紐解く本として、拙著が多くのみなさまのお役に立てることを願っております」とコメントしている。

特設サイトの開設とインサイトマネジメントクラウド「Centou」

書籍の発売を記念してオープンした特設サイトでは、「はじめに」などの一部が無料公開されているほか、期間限定で研修の依頼も受け付けている。
同社が開発・提供する「Centou」は、ユーザーインタビューや顧客サポートなどで得られた顧客課題やインサイトを管理するクラウドサービスである(※1)。チーム内で顧客インサイトを共有し活用する課題を解決するために開発された。導入企業においては、不要な機能開発を削減することによる毎月300万円の開発コスト削減、売上2倍成長、3カ月での新規事業立ち上げ、分析効率5倍などの成果が報告されている。また、同社はツールの導入にとどまらず、インサイトマネジメント導入に伴う伴走支援も提供している。
※1:2026年8月1日~8月31日、almaによるWeb調査。日本国内で「インサイトマネジメント」を掲げ、類似の機能を提供するサービスを対象に各社公式Webサイトおよび公表資料を比較。顧客インサイト管理に特化したサービスとして日本初。
株式会社almaについて
株式会社almaは「DESIGN for ALL」をミッションに2018年に創業した。企業内のデザインの裏側を発信・活用できるサービス「Cocoda」、インサイトマネジメントサービス「Centou」、ブランドマネジメントサービス「Brandate」などを展開している。

- 所在地:東京都目黒区
- 代表者:代表取締役社長 加藤 健路
- 設立:2018年
- コーポレートサイト:https://alma-inc.co.jp/
本記事は株式会社almaの発表をもとに作成。
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