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World of Tanks: HEATシーズン2開始 新エージェントや20対20戦を導入

ウォーゲーミングは、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに展開する戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』において、シーズン2「ファイア・アンド・アッシュ」を開始しました。

本シーズンでは、新エージェントや3輌の新車輌、火山地帯の新マップ、40名が参加する大規模な20対20の「コンクエスト」、バトルパスの新システム「アーカイブ」などが導入されます。

新エージェント「ギャンビット」と3輌の新車輌が登場

シーズン2では、新たなディフェンダーのエージェントとして「ギャンビット」が参戦します。前線を維持しつつ、深追いしてきた敵への反撃を得意とするキャラクターです。ダメージを与えてきた相手のアビリティーを無効化するパッシブスキル「フィードバック・ループ」や、防衛ドローンを展開して自身と周囲の味方のHP回復や防御バフを付与する究極アビリティー「アイアン・カーテン」を備えています。

車輌面では、ギャンビット向けに「M60A3E2」と「T-72SH」の2輌が用意され、いずれもバトルパスの進行を通じて無料で獲得できます。さらに、エージェント「エンバー」向けには、火炎放射器を主軸とした近距離戦向けの2輌目となる車輌「M1150 Breacher」が追加されます。

溶岩が流れる新マップ「インフェルノ・ワン」

新マップとして、架空の歴史をたどるアイスランドの町を舞台にした「インフェルノ・ワン」が登場します。火山噴火によって変貌した戦場では、溶岩流が流れ込むことで安全地帯の形状が絶えず変化するため、迫り来るマグマに応じた戦術の調整が求められます。

40名が対戦する20対20の「コンクエスト」

新たな対戦形式として、1つのマップに40人のプレイヤーが集う20対20の「コンクエスト」が導入されます。ルールは既存の10対10形式と同様で、5か所の拠点を争奪し、リスポーン回数の制限なく戦い続けることができます。開始当初は週末のピーク時間帯に限定して開催され、シーズンの進行に合わせて開催時間帯が拡大される予定です。

シーズン全期間にわたって開催されるバトルパス「ファイア・アンド・アッシュ」では、通常プレイを通じて全報酬を無料で獲得できるほか、1,000 HEATコインのプレミアムパスを購入することで好きな順番でのアンロックが可能になります。

また、シーズン終了時に未完了だったバトルパスを後からプレイして残りの報酬を獲得できる新機能「アーカイブ」も実装されます。この機能は今後のシーズンにも適用され、プレミアムステータスも維持されます。

  • タイトル:World of Tanks: HEAT
  • ジャンル:戦車ヒーローシューター
  • 対応プラットフォーム:PC(Wargaming Game CenterおよびSteam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S、NVIDIA GeForce NOW
  • 配信日:2026年5月26日
  • 価格:基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)

本記事はウォーゲーミングの発表をもとに作成。

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