ジンベイがプライバシーマーク認定を取得 個人情報保護体制を強化
生成AIを活用した業務支援サービスを手がけるジンベイ株式会社は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運営する「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を取得した。登録番号は17005285となる。
取得の背景
ジンベイは、生成AIを活用したAI-OCR「GenOCR」などのプロダクトを通じて、企業の書類や帳票のデータ化を支援している。業務の中で請求書や申込書、名刺といった個人情報を含む書類を取り扱う場面が多いことから、個人情報を適切に管理・保護する体制を対外的に証明するため、今回の取得に取り組んだとしている。
プライバシーマークは、個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備・運用している事業者をJIPDECが評価・認定する制度である。認定にあたっては、日本産業規格「JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム―要求事項)」への適合が要件とされている。
- 登録番号:17005285
- 認定機関:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
同社はこれまでに、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 27001(ISMS)」の認証(認証番号:IR0303)を取得している。今回のプライバシーマーク取得はそれに続く個人情報保護体制の強化であり、今後も安全にデータを扱う体制の構築・維持に努め、安心して利用できるAIプロダクトの提供を目指す方針を示している。
- 法人名:ジンベイ株式会社
- 代表者:代表取締役 上田英介
- 所在地:神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
- 設立:2024年5月24日
- 事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
- 会社HP:https://jinbay.co.jp/
本記事はジンベイ株式会社の発表をもとに作成。
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