横浜ベイエリアの施設を赤くライトアップ 9月9日に赤のまちあかりナイト開催へ
横浜市消防局は、9月9日の「救急の日」にあわせて、昨年度に引き続き横浜ベイエリアの施設を赤くライトアップする「赤のまちあかりナイト」を実施する。救急車の赤色警光灯をイメージした赤い光を通じて、救急車の利用方法などについて考えてもらうきっかけづくりを目指す。
救急車の赤色警光灯をイメージしたライトアップ
救急車の赤色警光灯は、命に関わる危険があり緊急の対応が必要な状況を知らせるサインとなっている。今回の「赤のまちあかりナイト」では、多くの人が訪れる横浜ベイエリアの各施設をその赤色警光灯と同じ赤色にライトアップする。街に広がる赤い光の意味を知ることで、普段目にする救急車の適切な利用方法について関心を持ってもらう狙いがある。
写真持参で限定記念品をプレゼントする企画も
ライトアップされた施設や景色を撮影した写真を、9月12日に横浜市民防災センターで開催される「ぼうさい縁日」へ持参した人を対象に、「赤のまちあかりナイト」限定記念品をプレゼントする企画も行われる。
問い合わせ先
本件に関する一般からの問い合わせ先は以下の通り。
- 窓口:横浜市消防局救急企画課
- 電話番号:045-334-6413
本記事は横浜市消防局の発表をもとに作成
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