イオンシネマ大高、IMAXレーザーシアターを11月3日に導入へ
全国に「イオンシネマ」を展開するイオンエンターテイメントは、愛知県名古屋市の「イオンシネマ大高」に導入しているIMAXデジタルシアターを、2026年11月3日より「IMAXレーザーシアター」へアップグレードする。更新工事に伴い、同スクリーンの上映は2026年9月1日から11月2日まで休止する。

4Kレーザー投影システムと12ch音響を導入

今回のアップグレードでは、従来の2K投影システムから4Kレーザー投影システムへと刷新される。音響設備には最新の12chサウンドシステムが採用され、大スクリーンでの映像体験とダイナミックレンジの広い音響を提供する。あわせて、座席には左右それぞれに専用の肘掛けを備えた「両肘付き独立シート」が採用される。
なお、同シアターの営業開始は、邦画初のFilmed For IMAX作品とされる映画『ゴジラ-0.0』の公開日(2026年11月3日)に合わせたものとなっている。
改修に伴う休止期間と料金の改定
IMAXスクリーンの更新工事に伴う休止期間および営業に関する注意事項は以下の通り。

- 休止期間: 2026年9月1日(火)~11月2日(月)
- 1~9スクリーンは休止期間中も通常通り営業
- 従来のIMAXデジタルシアター上映で使用していた3Dメガネは利用不可
- IMAX鑑賞追加料金をプラス400円からプラス600円へ改定
上映作品やチケット販売スケジュールの詳細は、決定次第公式ウェブサイト等で告知される予定となっている。
- 劇場名: イオンシネマ大高
- 所在地: 愛知県名古屋市緑区南大高2-450 イオンモール大高1F
- 支配人: 藪林健二
- IMAXレーザーシアター営業開始日: 2026年11月3日(火・祝)
本記事はイオンエンターテイメントの発表をもとに作成。
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