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ウォーカー、4問から判定できるMirAI性格診断を公開 最大256タイプに分類

株式会社ウォーカーは、同社が運営する投稿プラットフォーム「MirAIPage(ミライページ)」において、無料の性格診断ツール「MirAI性格診断」を公開しました。全48問で構成されており、4問に回答した段階から結果が表示され、回答を進めるごとに16タイプから最大256タイプまで分類が細分化されます。ログイン不要で利用でき、途中で中断した場合も結果を保存して続きから回答することが可能です。

回答数に応じて判定確度が上がり分類が細分化

MirAI性格診断は、回答数が少ない段階でも判定結果を表示しつつ、確定していない要素を断定しない仕組みを採用しています。軸ごとに「どちら寄りか」と「その向きをどれだけ言い切れるか(確度)」を算出し、確度が基準を超えた軸から順に結果が確定します。

判定基準には、一般的に知られる4つの軸(E/I・S/N・T/F・J/P)に加え、自己評価の揺れ(安定 A / 揺動 W)、関心の広げ方(集約 C / 拡散 D)、立ち直り方(切替 R / 反芻 L)、のめり込み方(没入 G / 一定 M)という独自の4軸を設定しています。4軸が埋まると16タイプが決まり、独自の軸が1本埋まるごとに分類が倍に細分化され、最大で256タイプまで分かれます。

回答が不足している軸は「?」と表示され、回答が均等に分かれた軸は「拮抗」と表示されるなど、無理にどちらかへ寄せない仕様となっています。また、16タイプそれぞれには動物のキャラクターと独自の通称が設定されています。

結果の共有機能と偏りを防ぐ設計

診断結果には専用の共有URLが発行され、URLを共有した相手のみが閲覧可能です。miraipageのアカウントを持つ利用者は、16タイプが確定した結果に限り、任意で自身のプロフィールに結果を掲載できます。外部に公開される情報はタイプのコード、確度、回答数のみで、具体的な設問への回答内容は公開されません。

質問の設計においては、迷った際に肯定側を選びやすい傾向による分類の偏りを防ぐため、肯定と否定それぞれの設問(反転設問)の重みを左右対称に設定しています。

株式会社ウォーカー代表取締役の伊東雄歩氏は、回答に時間がかかる点や根拠が曖昧なまま結果が断定される点への課題意識から、少ない回答でも結果を出しつつ未確定の軸は「?」や「拮抗」と表示する設計にしたと述べています。

提供概要

  • サービス名:MirAI性格診断
  • URL:https://www.miraipage.net/shindan
  • 料金:無料
  • 登録:診断・保存・共有は不要(プロフィール掲載時のみmiraipageアカウントが必要)
  • 設問数:全48問(8軸 × 各6問、4問から結果を表示・保存可能)
  • 分類数:16タイプ〜最大256タイプ
  • 対応環境:スマートフォン、タブレット、PCのWebブラウザ

なお、本診断はエンタテインメントおよび自己理解の補助を目的としたものであり、医学的・心理学的な診断ではありません。個人の能力や優劣を示すものではなく、採用選考などの評価・選別を目的とした利用は想定されていないとしています。

運営会社概要

  • 商号:株式会社ウォーカー
  • 代表者:代表取締役 伊東 雄歩
  • 所在地:東京都文京区湯島3-14-8 加田湯島ビル5階
  • 設立:2015年7月3日
  • 事業内容:AIプロダクト・Webサービスの企画開発/運営

本記事は株式会社ウォーカーの発表をもとに作成しました。

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