エレコム、白湯が作れるボトル型ポータブルケトルを9月中旬に発売へ
エレコムは、外出先で1人分(約400ml)のお湯を沸かせる「ECLEAR 白湯が作れるポータブルケトル」(型番:HCL-KE01WH)を9月中旬より発売します。厚生労働省が推進する9月の「健康増進普及月間」にあわせ、日常に取り入れやすい白湯習慣をサポートする製品として提案します。店頭実勢価格は6,980円(税抜6,345円)です。
残留塩素を低減する白湯モードを搭載








本製品は、沸騰後にさらに10分間連続で沸騰させる「白湯モード」を搭載しています。同社調べによると、残留塩素測定試薬を用いたテストにおいて、白湯モード使用後のお湯は水道水や1回沸騰させたお湯と比べて残留塩素(カルキ)が低減されることが確認されており、口当たりがまろやかな白湯を作ることができます。なお、使用時はコンセントへの接続が必要です。


6段階の温度調節と最長約8時間の保温機能
温度は45℃、60℃、70℃、80℃、90℃、100℃の6段階で調節可能で、白湯のほか緑茶、紅茶、コーヒー、調乳など用途に合わせて設定できます。
加熱後は自動で保温モードに切り替わり、最長約8時間温度を保ちます。100℃に加熱設定した場合は、保温温度を白湯モード(約60℃)または通常モード(約90℃)から選択できます。魔法瓶構造ではなく電源接続中のみ保温が作動し、通常モードは本体の過熱を防ぐため再沸騰は行いません。また、1時間単位で最長24時間まで設定できる予約タイマー機能も備えています。
持ち運びやすさと衛生面に配慮した設計
本体重量は約450gと軽量・コンパクトで、マイボトルのように持ち運べます。開閉状態が確認できる回転式キャップを採用し、閉め忘れによる水漏れを軽減します。
水が直接触れる本体内部には食品衛生法に適合した素材を使用しているほか、電気用品安全法(PSE)に適合しています。
製品仕様と会社概要
- 製品名:ECLEAR 白湯が作れるポータブルケトル
- 型番:HCL-KE01WH
- 価格:店頭実勢価格 6,980円(税抜6,345円)
- 容量:約400ml
- 重量:約450g
エレコム株式会社は1986年設立で、大阪市中央区に本社を置き、取締役社長執行役員を石見浩一氏が務めています。IT周辺関連製品の開発や製造、販売を中心に、ヘルスケアや調理家電など幅広い分野を展開しています。
本記事はエレコム株式会社の発表をもとに作成しました。
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