センスフィア、Sinharaja Herbs Japanの新商品3種を2026年9月14日に発売へ
株式会社センスフィア(代表取締役:松澤直飛)は、スリランカ発のナチュラルケアブランド「Sinharaja Herbs」の日本展開プロジェクト「Sinharaja Herbs Japan」において、新商品3種を2026年9月14日に発売します。ラインナップには、固形タイプのヘアケア製品2種と、スリランカ現地の木材を活用したソープディッシュが含まれます。

新商品3種の特徴
今回の新商品では、ヘアケアアイテム2種とバスアイテム1種が登場します。
「Shea Butter Shampoo Bar Pink」(シアバターシャンプーバー ピンク)は、シアバター、ココナッツオイル、ヒマシ油を配合した固形シャンプーです。SLS・硫酸系洗浄成分およびシリコンを使用せず、イランイラン、ペパーミント、ゼラニウムの精油を調合しています。内容量は50gで、原産国はスリランカです。

「Shea Butter Conditioner Bar Pink」(シアバターコンディショナーバー ピンク)は、シャンプーバーと同様にシアバター、ココナッツオイル、ヒマシ油を配合した固形コンディショナーです。シリコンは使用しておらず、香りはイランイラン、ペパーミント、ゼラニウム精油で構成されています。内容量は60g、原産国はスリランカです。
「Cinnamon Wood Soap Dish」(シナモンウッドソープディッシュ)は、スリランカで育ったシナモンの木部を活用し、現地で一つひとつハンドメイドで作られるソープディッシュです。隙間を空けて木を並べた構造により水が溜まりにくく、複数のアイテムを配置できます。材質はシナモンウッドと金属釘で、表面には保護コーティングが施されています。

Sinharaja Herbsの背景

Sinharaja Herbsは、スリランカの植物とアーユルヴェーダの知恵をもとに生まれたブランドです。市場に出回らず廃棄されていたココナッツの活用をきっかけに立ち上げられました。
製品には、世界自然遺産「シンハラジャ森林保護区」に隣接するエリアの自社農園で育てられたハーブやシナモンなどが使用されています。自然素材の活用とともに、現地の農業や手仕事による雇用の創出も目指しています。
展開中のヘアケア・ボディケア商品
ブランドでは、新商品のほかに以下のラインナップを展開しています。

- Hair Care(ヘアケア)
- Black Seed Shampoo Bar(ブラックシードシャンプーバー)
- Shea Butter Shampoo Bar Blue(シアバターシャンプーバー ブルー)
- Bentonite Clay Shampoo Bar(ベントナイトクレイシャンプーバー)
- Shea Butter Conditioner Bar Blue(シアバターコンディショナーバー ブルー)
- Body / Face Care(ボディ・フェイスケア)
- Cinnamon and Lemon Soap(シナモンアンドレモンソープ)
- Neem And Turmeric Soap(ニームアンドターメリックソープ)

今後の展開と運営会社情報
株式会社センスフィアは、オンライン上での情報発信に加え、マルシェやマーケットなど実際の使用感や風合いに触れられる機会を広げていくとしています。
- 公式Instagram(@sinharajaherbs_japan):https://www.instagram.com/sinharajaherbs_japan/
- 公式オンラインストア:https://sinharajaherbs.jp/
- 株式会社センスフィア:https://censphere.jp/
- お問い合わせ先:n.matsuzawa@censphere.jp
本記事は株式会社センスフィアの発表をもとに作成しました。
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